2026/07/30 14:39

今は試作品を作っている最中ですが、イメージしたものを型紙に落とし込むのはとても難しいです。何度も何度も型紙を切っては、線を引き直して、また型紙を作る。まさに試行錯誤中です。そんな中でも、比較的イメージしたものが形になりやすい小物をちょっとずつ作っておりますがその時に道具が必要です。革の小物やバッグを作るのに必要な道具が少しずつ増えてきました。

ポンチや包丁は革製品をつくる道具ですが、生活していく上で意外と幅広く活躍してくれる道具です。ポンチはベルトの調節に役立ちますし、紙や生地にもポンチがあれば開けることが出来るので、ちょっとしたことで重宝してます。包丁は基本的には革をカットする時にしか使いませんが、バッグの裏地などの生地をカットする時にも使うことができます。ハサミに持ち替えるのが面倒なのでそのまま、使用します。

革の作品を作り始めると、いろいろな道具が目に留まります。関連する何かが欲しくなる。そして少しずつ集まってきます。今のところとても便利に使っているのが、銀ぺん。暗めな色の革で作品を作っているので、引いた線がはっきり見える銀ぺんは本当に重宝してます。革の表面に傷を付ける事なく使えるので、安心です。とても地味な道具なのですが、革作品にはなくてはならないものです。革を縫う前に下処理として使うのりやボンドや両面テープも脇役の用具です。革専用のものがあるのでとっても役に立ちます。これらが無いと仕上がり方に雲泥の差がでるので必須用具です。


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(TSUKKAの徒然日記)