2026/09/15 14:03

革は包丁で裁断します。最近、切れ味が悪くなってきたと思い、刃を研ぐことにしました。職人さん曰く、革の種類によっては、直ぐに刃が摩耗してしまうこともあり、道具のお手入れは常に欠かせないもの、です。その言葉を思い出し、刃先を撫でてみるとやはり凸凹してました。
台所のシンクで早速研いでみることに。シンクをにわか仕立ての研ぎ場にし、砥石に水を垂らしながら刃をあて、シャッシャとやってみました。慣れてないため、これでいいのかと少し不安になりましたが、やり進めると刃の凹みがだんだん減ってきました。試しに革を裁断してみると前よりかはスッと刃の通りがいい。ほんの少し研いだだけですが、切れ味が随分違うものです。小さい凹みは少し残ってしまいましたが、とりあえずはこれでやってみようかと。
この包丁はかなり使い古したもので刃が短いです。新しい包丁を見るとかなり刃の部分が長い。それだけ、刃を研いだのだろうと思います。今使用している包丁で不都合はないのですが新しい包丁を見ると欲しくなりますね。
最近ずっと休みの日に雨が続きメンテナンスした自転車に乗れず、先日作ったウエストポーチもまだデビューできてません。そんなこともあり、家でじっくり道具のお手入れをしてみようかと思い立ち、革包丁のメンテナンスをした次第です。道具に頼り切っているのに、つい道具のメンテナンスは疎かになってしまいます。
やり始めるとあれもこれもと目につき、ついでに革のお手入れもすることにしました。特に靴。最近の雨に濡れた靴に栄養クリームを塗るだけでも、見違えるように綺麗になります。地味にせっせと手を動かしたので、なんだか気持ちがすっきりしました!

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(TSUKKAの徒然日記)
